ひなママの妊活

絨毛膜下血腫が落ち着いてきた矢先の前期破水!28wの壁を越えられるのか!?

赤ちゃん

二人目不妊治療の体験談-2021年1月~目次~

2021年1月22日-26w5d 緊急搬送①

緊急入院

去年の11月中旬の大量出血からずっと出血も腰痛も落ち着いていて、1/8に受けた検診でも、子宮は大きくなっていて、この段階だともう血腫があっても見えないと言われました。

出血もなく、落ち着いていて、子宮頸管の長さも4センチあるし、問題ないとのことでした。

赤ちゃんも平均的な大きさの中では小さめだそうですが、問題はなく、体力が落ちすぎるのもお産の時に問題なので、先生も少しずつ無理せずに動いていっていいですよ、と言ってくれました。

もちろん、ここまででも、掃除、夕飯作り、夕方からの子どもの相手はしていましたし、寝室が2階なので、階段の登り下りも少なくとも一日10回くらいはしてました。

それでも妊娠初期より腰痛はなく、出血もなく快適でした。

ちょうど、じいじが子どもの大声やイヤイヤのただコネに嫌気が刺してきて、私の目の前で2回ほど怒鳴りつけていました。

もともとキレやすい性格で、子育てもしてこなかった人ですし、自分の母親(私の祖母)も同じように子供はとにかく厳しくしかる、物差しで叩いて叱るという感じで、そもそも子どもは好きではないし、2人とも頑固で特に子どもの駄々や大声が間に触るらしく、そういう子は非常識な親が育てた子、らしいです。

確かに、この祖母にしてこの子(私の父)ありって感じです。

私も小学校までは祖母の家に帰省してましたが、挨拶するだけで、子どもが好きなおもちゃやお菓子を用意しているわけでもなく、父親が好きなメニューやおつまみばかりが出てきて食べれないし、つまらなかったです。

帰省する時は必ず、暇潰しのできるおもちゃを持っていきました。

見向きもされないですし、特に興味もなく、私や母親には話しかけてこないので、私はずっと母親と遊ぶか、宿題をするかでした。

とにかく帰省が嫌でたまりませんでしたね。。

まぁそんなじいじですから、この前、ついに怒鳴りつけて、子供は目にいっぱい涙を浮かべてギャン泣きというか、恐くて固まって動かなくなり、うーうーと声を押し殺していました…

私も幼い頃からの、父親=恐い、という意識が根強いので、ここ最近はそれが緩和されていたのに、あの中学や高校生くらいのときの父親に対する意識が戻ってきてしまい、すぐに子供を助けてあげられませんでした。

まず、よぎったのが、これ以上、子どもが我が儘でも言うと、さらにキレる、ヤバイ、キレさせないようにしなければ、という気持ちで、我が子を庇いきれませんでした。

とりあえず、わがままを言わせないために、抱っこして宥めて、何して遊ぶ?と聞きましたが、恐怖からか、息子は何を聞いても、嫌だしか言わず、またそれが癇に障り、再び父親が怒鳴りつけてきました。

今度は、まだ3歳になりたての息子の首根っこを上から掴み、自分の足元に引き寄せ、ええ加減にせえ!!ここで泣きよれーーーー!!の大声を。

母親の私の目の前でですよ?

信じられませんでした。

教育だという人もいると思います。

でも私からしたら、虐待でした。明らかに。

だって私やパパはこんなことしない。

この子にとってこんなこと初めてのはず。

流石に我慢できずに、うるうるの涙がこぼれ落ちて泣き出してしまいました。

それでと首根っこを離さない父親。

母親として腹が立ちました。

こんなこと、子育てで日常茶飯事だし、いちいちキレるこの人が私には理解できませんでした。

そんなに我慢ならないなら、別宅があるし、そっちで生活してほしい。

もう見にこなくていい。

面倒見てる?は?

テレビつけてマッサージチェアに座ってることが育児なの?

ふざけんな!そんなことしかしたくないなら、私にだってできるし、必要はない!

むしろ、いつキレるか私がビクビクして胎教に悪い!

そんなこんなで、私は怒りと呆れる気持ちと恐ろしいと思う気持ちでぐちゃぐちゃになりながら、我慢ならず、咄嗟に息子を抱きしめて、

もうやめて!!パパもいないのに、ママはなかなか抱っこもできないし公園にも行けないし、この子は我慢や辛い思いしてるのに!

と私も泣きながらかぼそく訴えました。

流石に娘を泣かせたことで本人も固まってました。

あ、ヤバイ、くらいは思ったでしょうね。

その後、息子とお風呂に入り、みんなで夕食を食べる時、何故か明るく私に話しかけてくるんです。

それが余計に腹立たしくて。

自分は教育だと思ってたかもしれない、でも実の母親の私はそうは思ってない、それは私があなたの手から息子を奪って抱きしめた行動でわかるよね?

なんでまずは謝らないの?私という母親に。

こんな人だったのかと、尊敬する部分もあった父親でしたが、一気に情けないというか、低レベルな人間だなって思いました。

その日から、私は父親と話かけられたら返しますが、目線は合わせていません。

幸いにも息子はケロッとしていて、じいじにくっついていきますが、私はそうはいきません。

2021年1月22日-26w5d 緊急搬送②

緊急入院2

じいじのキレやすい性格を再認識してしまったことから、息子を守らねば、という意識が私の中で沸々と込み上げてきました。

そんな時に、ちょうど検診でも先生から、少しずつ動いていこうと言われたので、土日の午前中は息子と一緒に公園に行くようにしました。

常に、父親と息子は2人きりにはしないと誓って。

怒るし拗ねるし面倒なので、直接、息子と無理に会わないで、もう必要ないから、とは言えず、私が監視するしかないと思いました。

ですが、父親からすると、最愛の娘を泣かせてしまった負い目から、鬱陶しいほどについてきて、世話しようとします。

私的はほっといて欲しいし、そんなその場その場の対応ならいらない。

普段できないことをする必要はないです。無理だから。無駄だから。

そんな感じで、最近はずっと私のご機嫌取りをしています。

見え見えで気持ち悪いです…。

そして昨日も、息子が帰ってきた夕方に、家には居ましたか、マッサージチェアに座ってるだけだったので、私が公園に連れて行き、遊ばせました。

まぁ私的には、可愛い息子とやっと外で遊べるようになって嬉しいんですが!

もちろん、一緒に走ったり抱っこはしません。

息子もそこは分かってくれていて、要求もしてきません。お利口さんです。

そんな中、昨日の夜中の2時です。

いつもなら爆睡で朝まで起きないんですが、ふとスッキリと目覚め、その瞬間、ジワッとお尻まで濡れる感覚があり、飛び上がりました。

立ってトイレへ行くもその間の数歩でもじわーっという感覚がありました。

トイレでズボンを下ろすと、濡れてるだけ。

いつものお馴染みの出血ではなかったです。

はっきりわかりました。破水だ。

どうしよう。まだ26w未熟児。生命は助かる率は上がってるはず。でもまだ1000もない。

前回の検診では600だった。小さすぎる。

すぐに病院に電話しました。

まだ週数も浅く、どうしよう、動転してました。

とりあえず、入院の準備をしてきてください、とのことでしたが、もちろんそんなのしてなくて。

あとでいいやと財布と母子手帳とスマホと充電器とタオルだけ袋に詰めて、ばあばを起しました。

じいじは夜は別宅で酔って寝ているのですが、息子を見ておいてもらおうと電話するも、やはり出ず。ほんと役立たず。

でも救急なので、とりあえずぐっすり寝ている息子を置いて鍵を閉めて、車で送ってもらい、すぐに帰ってもらいました。

息子は起きてて、でも泣くこともなく、リビングで電気をつけて遊んでいたそうです。お利口さん。

私は、検査の結果、やはり破水であり、週数が浅いことから転院になりました。

転院の受け入れ先を決めてもらい、救急車で運ばれました。

ここまでで破水してから2時間。

張り止めの点滴をしながら、搬送中の破水はありませんでした。

救急車で搬送されるときって、転院の場合は先生も同席してくれるんですね!

びっくりしました。長居はしないとはいえ、先生がきちんと着いてきてくれ、転送先の先生に引継ぎしてくらました。

安心感がありました。

転送先をばあばに伝えて、身内に説明が必要なので、簡単な入院準備をしてもらい、来てもらいました。

転送先でも色々細かく検査をしてもらい、やはり破水だということでしたが、なんとか羊水は問題なくあるようで、子宮頸管も長く、出口もクローズなので、このまま出来るだけ長く、妊娠を継続させるよう、緊急入院が決まりました。

今出ても生命は維持できますが、やはり肺機能が未完成だということと、血圧の調整がまだ上手くできないようで、目や脳、腸に障害が残ることがあるとのこと。

28wまでお腹でいてくれれば、肺機能も整い、障害が残る可能性がグッと減るので、あと1週間はお腹にいてくれるよう、張り止めと抗生物質の点滴と、ホルモン補充と肺機能調整に効果のあるステロイド系の筋肉注射、抗生物質は飲み薬も併用し、他にも整腸剤で良い菌を増やしていきます。

一度破水してしまうと、外界からの菌に感染しやすくなるので、毎日の血液検査で白血球等を見て、感染していないかを確認しつつ、抗生物質で対応するそうです。

もし、何か菌への感染が懸念されたり、羊水量が少なくなって、赤ちゃんが苦しくなっているサインが出たら、28wを待たずに切開で出産します。

一応、重病人ということで、病院判断の個室なので、個室料金はタダですし、トイレも付いていて、動かなくて大丈夫です。

シャワーもOKでした。むしろ清潔にすることが大切だからです。

ただ、張り止めの点滴が凄く吐気がして、動悸がします。さらに火照りもあり、常に37.5度の熱がある感じで、むしろ動けません。。

さらに血管痛もあり、血管が裂けそうな痛み…。

痛いし気持ち悪いし、息子は心配だし、寂しいし、不安だし、もうぐちゃぐちゃです。

ただ、今はなんとか破水もおさまりつつありますし、羊水量も問題ないようでホッとしております。

帝王切開だけは裂けたかったのですが、万が一の場合は仕方ないです。覚悟を決めます。

帝王切開されたママさん、ほんとに尊敬します!

赤ちゃんが苦しくないように、大きめに14cmも切るなんて…翌日から歩くなんて…私には恐怖でしかないです。。

でも赤ちゃんを守るため、ママは強いです!

ですが、30wまでいき、1500gあれば、状況にもよりますが、経膣分娩できるそうで、なるべくそうなるよう祈ります。

ただ、やはり赤ちゃんはまだ小さめで、26w5dの今日で870gくらい。後3週間耐えれて、ほぼ倍に大きくなってくれるのか。。

もう体重管理とかどーでもいいです!いっぱい食べて大きくなってもらおうと思います!

最後に、破水が抑えられている要因として、赤ちゃんが頭を下にしてくれていて、結構下がってきてくれているので、出口を塞いでくれているのが良かったようです。

これが、逆子ちゃんだと、破水の量も増えますし、へその緒や胎盤が先に出てしまい、直ぐに帝王切開になるそうです。

ここからまた逆子になることは滅多にないようで、赤ちゃんに助けられてホッとしているママです!

どうかこのまま、まだママのお腹の中にいてね。

まだ、お外は寒いからね、脂肪しっかり付けてこないと風邪ひいちゃうよ!

ママに元気な身体で抱っこさせてね!

いっぱいお願いしたからね!

2021年1月24日-27w あと7日もって!

お願い

なんとか27wには入れました。

でも最低目標の28wまではあとまだ7日…長いです。

マタニティライフをやっと楽しめるかなって思い始めていた矢先でした。ホントに。

絨毛膜下血腫が落ち着いて、無くなったと思いきや…。

血腫ができる人にはよくあるらしく、膜が傷ついていて、そこが脆くて破れてしまい、羊水が早期に出始めてしまうという。

そんなの…知らなかった。

前期破水は誰のせいでもないし、仕方のないことらしいですが。

昨日は張り止めと抗生物質の点滴の血管痛が治らず、かつ、うでも腫れて、明らかに漏れてるのが痛そうだってことで、刺し直してもらいました。

が、変わらず。。血管が細くてクネってるから、仕方ないらしいです。

痛さは、ズキン!とか筋肉痛とか、血管が裂けそうな痛みで、冷やしたり角度によっては和ぐこともあります。

が、ほんと地味に結構痛いので、24時間のお付き合いは辛いです。

でも抜くわけにはいきません。

張れば羊水も出やすいし、陣痛につながってしまう。

そんなの絶対ダメ!痛くて眠れなくても、ご飯食べにくくても、トイレで拭くのも痛くても、毎日耐えれるから、張らないで!!羊水出ないで!

まだママと一緒にいて!まだお腹の中で遊ぼう!ママまだまだ一緒にいたいよ!!

あなたのお兄ちゃん、寂しい思いしてるけど、ママの気持ち、わかってくれてるの。

病院でママに会えなくても、泣いてないよ!お利口さんなの。

今は、赤ちゃんがママをホントに独り占め!だってママはずっと赤ちゃんのこと考えてる

もう名前を決めないと

ふたつ候補があるの

ママの漢字を使おうか、どうしようか

ママが守ってあげられるようにそうしようか

決まったら嬉しすぎて出てきちゃわないかな?

大丈夫かな?

そんな中、今朝は10回ほど朝方に繰り返し張りがあり、その中で4回ほど、じわりと破水がありました。

昨日も2回ほどじわり破水がありました。

ナプキンも確認してもらって、これくらいは前期破水してて穴がどこか開いてるから仕方のない量だよ、と助産師さんに言われました。

それに、赤ちゃんもおしっこして羊水作ってくれてるから、マイナスばかりになるわけではないと。

でもさ、まだまだ900ギリいってない赤ちゃんのおしっこだもん、そんな補えるほどは作れないはず。

出ないことがやっぱり1番。

動かない、水分補給が大事。

ご飯もりもり食べて、早く大きくなってもらわなきゃ!

でもやっぱり動かないので、あまりお腹が空かず…でも昨日の夕食は無理矢理、病院食プラスで母差し入れのパンを食べると、もう苦しくて。。

ママの胃袋には限界がありました。

でも朝はまた頑張って全部食べ切ったよ!

苦しい…。でも栄養いっぱいあげたい。

早く大きくなってほしい。

そして水分補給も羊水確保には必要と思い、飲む!

常に苦しいです。

でも張り止めの副作用で喉渇くから飲むのはさほど…

尿量もここ2日、毎日2リットルは出てます!

だから2リットルは飲むべきなんですよね。

頑張ります!

もうどんだけ体重増えようが関係ない!!

今日は日曜で診察は本来なら無いらしいですが、破水があり心配だから見てほしいと伝えて、診ていただけることに!

いつもの先生じゃなくて補助的な方にですが、気休めにはなります!

どうか激減とかしてませんように。。。

2021年1月26日-NICUとコロナ禍

NICU赤ちゃん

私が転院したところは、県内でコロナ患者を受け入れてる機関です。

田舎なので、こういった大きい病院が受け持っているので当然ですが。

怖くないわけではないですが、階を隔離していて、産科の階はだいぶ離れていますし、雰囲気はコロナを感じさせません。

聞くと、やはりコロナの妊婦さんもいて、そういった患者さんもコロナ階に受け入れてるいるそうです。

そういう色々な案内もしてもらい、恐らく入ることになるであろうnicuについても案内がありました。

担当の看護師さんが部屋に来て説明してくれました。

保育器の役割とか、暗くしてるのはお腹の中の環境を再現してるからだとか。

保育器の中の赤ちゃんたちの写真もあって、涙が溢れました。

みんな、酸素や栄養補給用のチューブを口や鼻から通して頑張っていました。

この子は何グラムくらいですか?とか聞いてみました。

今、帝王切開で出てきたら、これくらいかな?とか。

小さくて儚くて、心が潰されそうでした。

搾乳した母乳をチューブで入れたり、綿棒に母乳を付けて口から吸う練習をしてみたり、赤ちゃんはどの子も一生懸命に生きようと大きくなるとしていました。

早くママと一緒にお家に帰るために。

ママは入院中はいつでも赤ちゃんに会えます。

触ることもできます。どんなに小さくても。

でも、退院してしまうと、コロナ禍でもう赤ちゃんに直接会うことはできません。

搾乳した母乳は届けますが、中に入って我が子に触れることはできません。

写真は頼めば撮ってきてくれるそう。

あとはzoomで面会となっています。

定期的な検査結果や経過についてもは、搾乳を届けた時か呼び出しなどで先生からきちんと話は聞けるようです。

でも、小さく産まれてしまえば、それだけ退院までずっと離れ離れになるんです。

そんなの寂しすぎます。

ママだけはいつでも会えると思っていたので、ショックでまた泣いてしまいました。

でもそうですよね、免疫力がないこの子たちの中に外界からの菌は危険すぎます。

だから余計に、出来る限り長く長く、お腹にいて!

ママから離れないで!!って思いました。

nicuの保育器で育って、徐々に退院まで慣らすためにコットに移る基準は、色々あり、体重、充分な週数、臓器機能など、総合的にみます。

2000gでも、充分な週数が経っていて、臓器も機能しているなら、退院できるそうです!

反対に、2500g以上あっても、まだ呼吸が難しそうな場合は退院できません。

退院できるタイミングも赤ちゃんの生命力次第。

それを助けるためには、せめて28wは迎えたい。

お願い、まだ元気でお腹にいて!

2021年1月29日-27w5d 先のことは考えないで

赤ちゃん2

一昨日のエコーで、羊水がほぼないことが分かりました。

破水してるので、穴が空いてるし出てしまうのは仕方ない。。

でも小さい身体の赤ちゃんも頑張っておしっこして羊水を作ってくれています。

だから、無くても出来ることはあるし、全くないわけではないので、今のところ、どうこうすることはないとのこと。

とにかく28wに乗ることだけを考える!

羊水がもっと少なくなれば、子宮の収縮が多くなったり、臍の緒が圧迫されて酸素や栄養がいきにくくなり、赤ちゃんが苦しいサインを出すこともあるようです。

そうなりそうな場合は、早めに人工羊水補充法で生理食塩水を注射で子宮に注入します。

まだそこまでではないので、今日も保留です。

ただ、一昨日と昨日は羊水がなかったからか、じわーっと破水が全くありませんでした。

しかし今朝はじわっと破水があり、ショック…。

せっかく赤ちゃんが一生懸命作ったおしっこ羊水…。勿体ない。。

ただ、エコーではほんの少し増えてる感じで、心拍も感染症の疑いもなく、今日もなんとか乗り越えられそうです。

とにかく一番恐いのは感染症!

これが怪しまれる場合は、羊水とか関係無く、帝王切開で出してあげないといけません。 なので、日々、寝起きに採血です!

注射なんて不妊治療で慣れてるから毎日何本でもどんとこいです!!

あと、今日はまたホルモン注射しました。

日々の検査とか薬にありがたさを感じますが、入院費用を想像すると…ゾッとします。。

先生にエコーをしてもらい、とりあえず28wに乗ることを目標にしていますが、そこでふと、先生の一言が気になってしまいました。

28wの次は30wを目標にしようね、やっぱり34wとかでも、脳の発育障害とかあるから、長くお腹にいてもらうことが大事だからね!

と言われました。

私は今回、負のスパイラルに陥らないように、検索はしてません。

何週でどういう障害が残る、とか知れたらいいけど、不安になるだけだし…。

でも、NICUの方に少し話を聞いてみようかなと思いましたが、助産師さんに、そのようにお願いすると、断られました!

37w以降で産まれた赤ちゃんでも、そういうリスクはあるし、一概に何週でどういったリスクが無くなる、とは言えないと。

結局はその子次第でしかない、ということ。

産まれてみないと分からない、というのが全ての答えで、今はそんなこと気にしなくていいんだと。

ママはお腹で赤ちゃんを育てることだけ、一日一日を延ばしていくことだけを今は考えよう!

と言われました。

確かに…

私の悪い癖。直ぐに数字で追いたがる。

工学部の癖ですね、数字でみたがるやつ。

何週でどういったリスクが残存するのか、パーセンテージを知ってどうしろというのか。。

私が浅はかでした!

この子を信じて待っててあげなきゃ!!

ごめんね、、、そして助産師さん、ありがとうございます!!

2021年1月31日-やっと28w!

お花

昨日も羊水が出る感じはありませんでした。

恐らく、また羊水が減っているのでしょう…。

一昨日はじわっと出てましたから。

ただ、感染症はクリア、1日3回ある心拍測定では赤ちゃんは元気で問題なく、また月曜からエコーしていきます!

ただ、点滴痛が痛くて…1箇所でもって3日が限界です。。

寝れないくらい痛みます。。

3日おきに刺し直してもらってます。

そして、やっとやっと!最初の目標の28wきました!!!

嬉しいです。

緊急搬送されたときはどうなるかと不安だらけでした。

そこから1週間もってくれました!

ありがとう!赤ちゃん!!お利口さんだよ!

ママのお腹、もうちょっといてくれたら嬉しいな!

次の目標は30w!

ママも安静頑張るから、赤ちゃんも一緒にいてね!

ただ、やっぱり小さ目なのが気になる…でも助産師さんに聞くと、体重より週数に重きがあるとのこと。

体重と臓器の発育は関係なく、やっぱり週数が大事らしいです。

それを聞いて少し安心しました。

一生懸命食べてるけど、動いてない分、お腹空かないときもあって、大丈夫かなって不安だったので。

無理して食べる必要はないんですね、必要分だけ、苦しくないだけ食べてればいいんです!

それよりも、一日一日を積み重ねていくことが大事!!

そして今日は久しぶりに外の景色を見させてもらいました。

車椅子で5分だけ外が見えるところに連れて行ってもらえました。

田舎なので、海と山形見えます笑笑

ヘリポートにはドクターヘリが停まっていて、かっこよかったです!

ずっと部屋から出れないのも、いつか限界きそうだなって思いますが、贅沢な悩みだと思わないといけませんね。

ここは土曜に助産師さんが、入院が長引く、私のような重症患者さんを5分ずつくらいで外の景色を見せてくれます。

しかももうすぐ節分ということで、手作りのイラストまで!!

優しい病院でよかったです。

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