ひなママの妊活

ついに、体外受精のスタート!ロング法で採卵準備開始!初の自己注射は痛いか!?痛くないか!?

赤ちゃん

二人目不妊治療の体験談-2020年2月~目次~

2020年2月2日-初の自己注射(オビドレル250)

本日はD16で、初の自己注射の日です。

オビドレル2501 オビドレル2502

見た目は小さな注射器ですが、初めての私にとっては、立派な注射ですw

とにかく、水曜のクリニックで出直しをくらいたくないので、絶対打つのですが、処方されたときは、できるかな?と不安しかなかったですが、、、

案外、できましたw時間もかかることなく、結構あっさり刺せた私w

前日に、シャーペンでイメトレしていたので、それがよかったのかもです!

シャーペンの芯の方が断然太いですしね!

注射針の方が当てるとすぅーっと勝手に入っていってくれました。

あとはびびらず、全部差し込めたので、ほんと、あっけなく、終了!

薬液注入時も痛みは一切無く、つねっていたお肉の方が痛いくらいで、個人差はあるかと思いますが、私の場合は、無痛でした!!

採卵前の事前練習になってよかったです!ちょっと自信つきました!

旦那は、一人でなんか「うわ、痛い痛い!」とほざいていました。

逆にムカつく私。私の身体が原因なのは分かっていますが、通院するのも、こうやって注射刺すのも、全部、私一人。

なのに、ただ、騒ぐだけとか、本当、鬱陶しいだけで、何もしてないヤツが言うなって感じです。

午前中に打つと、おりものの量が昼過ぎから増えてきて、もう効果が出ているみたいです!

是非とも、D19には排卵済みでありますように!!

2020年2月5日-排卵済みチェック、ロング法のスタート

周期と診察概要

■月経周期:D19

■子宮内膜:9.4mm

■左卵胞:13mm

■右卵胞:12mmov

■診察項目:

・エコー検査(排卵済みチェック)

■次回予定:

・エコー検査(卵巣がきちんと休めているかチェック)

・エコー検査(卵巣がきちんと休めているかチェック)

■会計:12,150円

ロング法のスタート、点鼻薬って高い!!

D19ですし、きちんと排卵しておりました。

ただ、D14で11mmあった内膜厚が、9.4mmと下がっているのがとても気になりました。

いつもは12mmとかあるのに。。。

今周期は妊娠を目的としていないので良いのですが、やっぱりいつもと数値が異なると気になります。

ですが、排卵済みなので、本日から、ロング法をスタートし、採卵の準備に入っていきます!

まずは、卵巣を休ませるあめに、ソフィア(ピル)を処方されました。

また、排卵を抑制するためのナファレリール点鼻薬も合わせて本日より開始します。

ナファレリール点鼻薬1 ナファレリール点鼻薬2

この点鼻薬が思ったよりお高く、会計でびっくり!まさか、今日、1万超えするとは思わず。。。

お金、下して行ってよかった。。。

次回は、卵巣がきちんと休めているかのエコー確認と、自己注射指導になります。

オビドレルで1回自己注射しているので、注射自体に恐怖はないのですが、自分で生理食塩水を混ぜて、、、という工程が入るので、それが不安です。

不器用な私に上手くできるのか。

また、自己注射の金額やいかに!!!!(これが一番の恐怖です。)

不妊治療の自由診療の10割負担について

「先進医療」が保険適用外となって、10割負担なのはよく知っていますが、「自由診療」というのも保険適用外で10割負担になる、というのは、不妊治療をしていながらも、なんとなくしか知りませんでした。

というのも、体外まで進まないと、医療費控除もさほど関係ないですし、かかる費用について、じっくり調べたことがありませんでした。

よくよく調べると、「自由診療」とは、「先進医療」と同様に、厚生労働省が承認していない治療や薬のことで、全額が自己負担になります。

不妊治療においても、人工授精や体外受精、それに伴う医薬品等は、保険適用外となり、「自由診療」になっています。

「先進医療」と「自由診療」での違いは、保険適用の診療と併用したときの自己負担割合にあります。

①「先進医療」と保険適用の診療を併用して受けた場合は、保険適用の診療部分はきちんと3割負担となり、「先進医療」の部分は全額自己負担になります。

②一方、「自由診療」と保険適用の診療を併用して受けた場合は、保険適用の診療についても、全額自己負担になります。

確かに、今まで3割負担だったものが、なんで今回は全額自己負担なんだろう?と思うときがありました。。。

どうせ、控除も使えないし、とあまり気にしておらず。。。

体外受精を始めると、処方される医薬品や自己注射はほぼ、「自由診療」で保険適用外なので、いつも全額が自己負担に。。。

そりゃ、お金かかるわ。。。

今、不妊治療をする人が増えてきているので、不妊治療もいきなり3割とは言わずとも、少しずつでも保険適用の範囲を増やしてほしいです。

2020年2月12日-子宮がちゃんとお休みできているかのチェックと自己注射指導

周期と診察概要

■月経周期:D26

■子宮内膜:12.8mm

■左卵胞:3mm

■右卵胞:20mm,9mm

■診察項目:

・エコー検査(子宮がお休みできているか確認)

・自己注射指導

■次回予定:

・エコー検査(排卵済みチェック、今周期2回目)

・インフォームドコンセント(培養士のお話)

■会計:4,840円

1周期で2回も排卵!!?

前回からやっと、ピルと点鼻薬でロング法を開始しました。

今日は、採卵前の前周期として、子宮がきちんと休めているか、エコー確認でした。

本来なら、ナファレリール点鼻薬は排卵を抑制するためのもので、ピルも服用しているので、子宮内膜は薄めのはずが、診察しながら、私も、びっくりしました!

右卵胞がなんと、20mm!!

今周期は既にD19で排卵済み確認をしているところなのに、生理を挟まずに、またも卵胞が育っているという、おかしな現象に...。

先生も、点鼻薬で一気にホルモン値を上げて、それを下げるので、通常は、卵胞は育たないけど、稀に、一気に上がったときに反応して、育つ人もいるようです。

なので、これは自然排卵させる方が良い、ということで、HCG10,000を打ちました。 これで、今日明日には排卵します。

しかし、排卵してしまうと、もともと高くはないですが、黄体ホルモンが高まるので、ピル服用終了後、4日程度で生理が始まる予定が、一週間ほどずれ込むようになります。。。

不妊治療中の一週間の大きいこと、、、かなり精神的にダメージきました。

がっかりだし、焦るし、なんかもう、何もしたくない、という気持ちになります。

点鼻薬によって、1周期で2回も排卵する、ということになりますが、薬の作用ってすごいですね、こんなことも起こり得るなんて。。。

HCG注射も想定外でしたが、排卵させることになったので、本来なら必要ないはずの、排卵済み確認を、またもや今週末、予約を入れるハメになりました。

卵胞が育ってしまっていたがために、自己注射指導も急いで仕事を休んでまで受ける必要もなかったし、こういうのも重なって、余計に無駄なことした、とか、ああ、時間がもったいない、とか思って落ち込むんですよね。。。

自己注射指導は、オビドレルを打ったことがあるので、さほど、緊張もせず、話もスムーズでした。

ただ、薬液の作り方や手順を注射が始まるまでに覚えてるか、逆に不安です。

2020年2月15日-排卵済みチェック、体外受精について培養士とのお話

周期と診察概要

■月経周期:D29

■子宮内膜:13.2mm

■左卵胞:14mm

■右卵胞:23mmov,9mm

■診察項目:

・エコー検査(排卵済みチェック)

・体外受精について培養士とのお話

■次回予定:

・生理2,3日目で受診して、自己注射の開始!

■会計:19,770円

先生とのお話(診察内容)

今周期は、薬の作用か、2回の排卵がある私。。。

前回、排卵済み確認に来たのに、排卵済みどころか、20mmに成長していたので、hcgを打ちました。

その結果、排卵したか、再度、確認しにきたのですが、エコーを見ながら、思わず、「え?」と言ってしまいました。

右の卵胞がさらに成長して23mm!!まだ排卵してない!?と心配に。。。これ以上、採卵の予定を伸ばしたくないので。

結果、卵胞は前回よりも大きかったですが、卵胞にエコーでシワのようなものが見えるので、排卵した後ですよ、と先生が!

ほっとしました。

一応、排卵済みですが、子宮内膜も厚いですし、生理が来るのが一週間ほどかかるかも、とのことでした。

25日までに来なければ、再受診することに。

そうでなくとも、生理がくれば、2,3日目から自己注射をスタートさせて、いよいよ、採卵の本格的な準備が始まります!!

早く打ちたいです!!

DHEAサプリ

あと、注射とは別に、今日から飲むように、と処方されたのが、DHFAというサプリです。

これは、卵子の数を増やすための作用があるので、自己注射と併用するそうです。

ただ、男性ホルモンが含まれていて、顔が異様にテカったり、吹き出物が出たりという副作用があるんだとか。

なので、2週間は2錠/週で、それ以降は、3錠に増やす予定です。

体外受精について培養士とのお話

今日は、診察以外にも、培養士さんから、詳しく体外受精についてのお話を聞きました。

当クリニックでは、初回の人は、スプリット法によって受精させるという方針らしく、私もそうしたかったので、それを聞いて、安心しました。

また、胚移植については、二段階移植も取り入れることができますが、35歳未満は多胎妊娠のリスクから、お勧めしてはおらず、1個の胚移植で複数回ダメだった場合に選択する方法とのこと。

私も、妊娠は心から望んでいますが、多胎のリスクも分かりますし、二段階移植はあまり考えていませんでした。

もちろん、受精卵の数や、自分の子宮環境によっては、選択することになる可能性もある、ということを十分理解はしました。

さらに、ほとんどは、子宮を休ませるために、採卵後は一度、生理を挟んでからの胚移植になるため、全受精卵は、凍結胚になるとのことでした。

つまり、新鮮胚は戻すことはないらしいです。

あと、溶解した胚盤胞を移植する場合は、必ず、孵化補助法を取り入れることになっているとのこと。

会計項目がどんどん増えるな、、、と思いながらも、その必要性についてしっかり説明してくださるので、最終的には、お金はどうでもよくなってきますね。

とにかく、自己注射を開始してからの通院で、自分の卵胞の数や状態から、適切な方法で培養していただければ、とお伝えしました。

2020年2月26日-やっと前に進めることができた!採卵日仮決定!

周期と診察概要

■月経周期:D3

■子宮内膜:13.2mm

■左卵胞:5,4,4,3mm

■右卵胞:5,4,4,3mm

■診察項目:

・エコー検査(卵胞チェック)

・採血(LH、FSH、E2)

・体外受精について培養士とのお話

■次回予定:

・エコー検査(卵胞チェック)

・採血

■会計:32,650円

先生とのお話(診察内容)

やっと生理が一昨日やってきて、クリニックを予約することができました。

本来なら、排卵せずに生理がくるはずが、自然排卵させてしまったので、生理周期は37日にもなってしまいました。

1周期で2回も排卵するなんて、妊活チャンスが増えていいなってタイミング法を試してたら思うところですが、体外に進みたい私にとったら、こんなに生理を待ち望んだことはありませんw

生理も結局、ピル服用していて軽くなるはずが、子宮内膜はいつも通りだったので、経血量も多く、重いです。

が、一歩前進できるので、お腹は重いですが、心は軽く感じます!

エコー検査では、卵胞が右も左も4つずつ均等にあって、先生曰く、粒が揃っていて、いい感じのスタートが切れています、とのことでした!

良かった…。

もちろん、まだ自己注射はしていませんが、前回、処方されたサプリが効いているのか、卵胞が確かにいつもより多く出てきております。

下垂体(LH:1.0、FSH:1.8)、E2:20.0の数字から、今、自己注射をスタートすると、刺激が早すぎるらしいので、自己注射開始はD6の今週末からになりました。

注射自体は今回持ち帰り、忘れないように週末からスタートさせていきます!

あと、点鼻薬は、排卵させないためのものなので、採卵までこのまま継続です!

先生の見方では、採卵は3/12~14のD18~D20で、仕事的にも余裕のある時期なので、調整できそうです!

初めてなので、採卵当日は1日お休みもらおうかと思ってます!

今回、持ち帰りの自己注射は4日分で、ゴナピュール300が2日分、225が2日分で、平均して、4,500/本でした。

1万/本を想定していたので、半分以下でほっとしました。

ただ、今回は、感染症チェックも含めて金額がお高くなってしまいました。。。

先生に確認したところ、10個の採卵を目指せる、とのことだったので、その目標値は採りたいと思います!

また、受精方法はスプリット法で、予備として、初期胚を2個凍結しておいて、あとは胚盤胞まで育てることにしました。

シートメディウム(培養液)については、二段階移植は先生も初回なので、勧めない、と話していたので、私も極力節約するためにも、今回は培養液の凍結は無し、にしようと思います。

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