ひなママの妊活

3度目の卵管造影検査で、またもや左右の卵管の完全癒着が発覚!FT手術の効果がたった5か月で消滅!ついに、体外受精へステップアップすることを決意!

赤ちゃん

二人目不妊治療の体験談-2020年1月~目次~

2020年1月25日-3度目の卵管造影検査、子宮頸がん検診

周期と診察概要

■月経周期:D8

■子宮内膜:8.2mm

■左卵胞:4mm

■右卵胞:15mm

■診察項目:

・エコー検査

・子宮頸がん検診

・卵管造影検査

■次回予定:

・エコー検査(排卵済みチェック)※恐らくHCG注射で強制排卵

■会計:5,600円

3度目の卵管造影検査の結果は!?FT手術の効果は持続しているか!?

卵管造影検査も3度目ともなると、麻酔の座薬を自分で入れるのも余裕です。

ただ、新人さんの看護師さんで、カテーテルを子宮口でこていするためにバルーンを膨らます際に、すごい手こずってしまって、ああでもない、こうでもない、と先生が若干お怒りに、、、。

こちらはお腹が張る感じなだけなので良いのですが、助けてあげられず、、、。

院長先生がFT施術後に、かなり抵抗があったので、効果は半年と言われていましたが、今日で5か月目でした。

多少は通っているだろうし、またFTを受けようという考えだったのですが、いざ、造影液を入れていくと、全く通りませんでした。

左右どちらも子宮口から閉鎖です。

3度目の卵管造影結果

痛かったですが、涙が出る限界まで圧を上げてもらいましたが、駄目でした。

先生も、痛い状態で全く液が通らないので、閉鎖しているのは確実ですね、と話していました。

その後、液を抜いて診察まで待っている間、決めました。

体外にステップアップすることを。

私が見ても、もうこれ以上のFT手術は意味がないことくらい、分かります。

一人目はFTで授かれましたが、一人目のときとは全く違う状態で、自然な形では授かれないことに傷ついていますが、それが分かっただけでも、時間を無駄にすることにはならないと、前向きに、ロング法での最短での採卵日と胚移植を計算しました。

先生の診察で、すぐに、自分から体外に進むことを伝えて、最短スケジュールを確認しました。

2月下旬~3月初旬に採卵、4月上旬に胚移植が最短です。

その間に生理を2回挟むのが辛いですね。。。

とにかく、すぐ始めたい!と伝え、来週に排卵確認した後、ロング法を開始します。 まずはピルと点鼻薬です。

その後、一度、生理を挟んで、点鼻薬と自己注射が始まります。

まだ来週は排卵してないと思うのですが、、、と言いかけて、エコー結果を再度見ると、まだD8で15mmの卵胞になっていました!

一人目妊娠前くらいの速さで、通常より4日分くらい早く成長していることに驚きました。

これなら、来週末で排卵確認ができるか、hcg注射で強制排卵させられます。

かなりショックな結果でしたが、なんとなく、心のどこかで、体外じゃないと無理かも、と思っていた自分もいたので、事前に色々調べていましたし、これからはもっと確実な治療ができる、と考えて、前向きに体外へステップアップしたいと思います。

2020年1月28日-医療費控除と助成金でどれくらい自己負担を減らせるか!?

体外にステップアップすることを決めたので、助成金と医療費控除についてざっくり調べました。(私たち夫婦特融の点もありますが。)

参考にしていただければと思います。

①助成金について

★助成金(大阪市)の条件

・世帯の所得合計が730万円未満

・初回治療開始時の年齢が40歳未満は通算6回まで

・40歳以上43歳未満は通算3回まで

★助成金額

初回:30万、以降は15万がMAX

★申請期限

治療が終了した日の属する年度の翌年度4月末日

→凄く間違えそうな書き方なのですが、2020年4月が「治療の終了日」となると、申請は、2020年4月末までになるとのことです。(電話で確認しました。)

翌年度の2021年4月末になると思いますよね、この書き方。。。

ホント、HP書き換えてほしいです!!

助成金

★夫婦で住所が異なる場合

私たちはこの条件に当てはまります。

一緒に住んではいますが、住所は違います。

その場合は、受診しているクリニックがあるほうの住所の役所に提出するのですが、住所が異なると、毎回の申請時に、住民票と戸籍謄本がセットで必要になります。

住所が同じであれば、申請2回目以降からは住民票だけでOKとのことでした。

②医療費控除について

★医療費控除額(例)

○医療費控除有りの所得税

年収 6,000,000

給与所得控除額 1,740,000

給与所得金額 4,260,000※総所得金額

不妊治療費用 1,000,000※スプリット法で4~5個胚移植した場合を想定

医療費控除 600,000

基礎控除 380,000

配偶者控除 380,000

生命保険料控除 120,000

社会保険料控除 600,000

課税所得金額 2,180,000

所得税 120,500 A

○医療費控除無しの所得税

給与所得控除額 1,740,000

給与所得金額 4,260,000※総所得金額

基礎控除 380,000

配偶者控除 380,000

生命保険料控除 120,000

社会保険料控除 600,000

課税所得金額 2,780,000

所得税 180,500 B

上記の例でいくと、医療費控除(還付申告)すると、(還付金額)=B - A  =  60,000が返金されます。

助成金と合わせると、300,000 + 60,000 = 360,000円が返ってくるので、実質、自己負担額は、1,000,000 - 360,000 = 640,000円となり、初回で、かつ、不妊治療費用が100万ほどであれば、約4割の自己負担額を減らせます。

大きいですよね。助成金はやはり。

【医療費控除に含められるもの】

・体外受精費用は全般

・処方された薬や注射代

・交通費

【医療費控除に含めらないもの】

・エコー検査、血液検査などの検査費用

※通院したら、交通費や治療内容ごとに金額を分けて管理しておくと便利です!

③医療費控除(還付申告)の期限

医療費控除の申請は還付申告なので、1/1~12/31いつでもできますし、5年前まで遡って申請することも可能です。

ただし、ふるさと納税などもしていると、ワンストップ特例制度が使えないので、結局のところ2/16~3/15に確定申告をすることになるので、まとめて医療費控除の申請もしてしまったほうが二度手間にならずにシンプルです。

④申請は所得が大きい人がした方が得

当然ですが、課税所得金額が大きい人ほど、所得税率が大きいので、節税効果は上がります。

私も確定申告とかしたことがないので、期限をしっかり守って、来年、チャレンジしてみたいと思います!

日々、お金の管理が大事ですね。

2020年1月31日-排卵済みチェック、子宮頸がん検診結果

周期と診察概要

■月経周期:D14

■子宮内膜:11.3mm

■左卵胞:8mm,7mm

■右卵胞:17mm,12mm

■診察項目:

・エコー検査

・子宮頸がん検査結果の受領

■次回予定:

・エコー検査(排卵済みチェック)

・ピル処方

■会計:2,690円

先生とのお話(診察内容)

前回の受診時D8で、卵胞が15mmも育っていて、今周期は早くて順調!と思っていましたが、やはり、測定ミスだったらしく、6日経った今日はまだ17mmでした。

おかしいな、とは思ったのですが、妊活お休みして、かつ、資格試験も無事に終わって、ストレスフリーになったからかな、とか思ってたのですが、やはり、身体のリズムはすごいですね。

狂うことなく、私の卵は成長が遅いです!!

結局、来週も受診することになり、今日からロング法のピルがスタートできる、と思っていたのに、何の進展もありませんでした。。。

完全に無駄足。仕事も遅刻届けが必要なのに。。。仕方ないですね。

次回はD19なので、排卵済みか、してなくても、hcg注射で強制排卵させられる大きさには育っていると思いますが、また次も延びるのは嫌なので、初の自己注射なるものを自宅で打つことになりました。

オビドレル皮下注射250です。

ペンタイプかと思いきや、思いっきり、普通の注射で少しびびっております。

が、少しでも早く、ロング法をスタートさせたいので、頑張ります!

採卵前の注射に比べれば、溶液の準備も不要ですし、ただ打てばいいだけなので、楽な方ですよね!

打つのはD16の明後日なので、とりあえずはシャーペンでイメトレだけしておきます!

あと、前回は子宮頸がん検診もお願いしていて、結果はNILMということで、異常ありませんでした!

一人目の妊活前のアスカスⅡがあるので、検診は定期的に行っております。

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