ひなママの妊活

大阪市心斎橋でに二人目不妊治療を開始!私の体験談から、不妊治療の初診って何から始まるの?いくらかかるの?という疑問が解決します!

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二人目不妊治療の体験談-2019年7月~目次~

2019年7月23日-二人目不妊治療の初診

周期と診察概要

■月経周期:D7

■子宮内膜:7.7mm

■左卵胞:5mm,5mm

■右卵胞:8mm,7mm,5mm

■診察項目:

・初診

・エコー検査

・クラミジア抗原検査

・採血(甲状腺機能検査FreeT4、甲状腺刺激ホルモンTSH、プロラクチン)

■次回予定:

・クラミジア抗原検査の結果の確認

・採血結果の確認

・卵胞チェック

■会計:5,460円

先生とのお話(診察内容)

・一人目の不妊治療の時に、卵管造影検査の結果が悪く、結局、FT手術をして卵管を左右ともに拡げたので、今回もとりあえず、卵管の具合をチェックしたいことを伝えました。

・また、仕事との兼ね合いもあり、9月末から忙しくなるので、もし、FT手術が必要であれば、9月までに済ませたい旨もお伝えしました。

・あと、前回は毎周期、ルトラール(黄体ホルモン補助剤)を処方してもらっていたので、今回もお願いしました。

・エコー検査の結果は、卵巣、子宮は綺麗で、卵胞の成長具合も特に問題無い、とのことでした。また、内部にポリープもありませんでした。

追記①~クラミジア抗原、甲状腺機能、ルトラールについて

★クラミジア抗原検査は、子宮卵管造影検査をするには必ず必要です。

★甲状腺機能検査FreeT4、甲状腺刺激ホルモンTSHは、卵胞の成長にも必要なホルモンで、十分な甲状腺ホルモンがないと卵胞は成長せず排卵が起こりません。

★プロラクチンは、値が上昇すると、卵胞を育てるホルモンや排卵を促すホルモンの分泌が抑制されてしまい、その結果、排卵が障害されたりします。

★ルトラールは、排卵後の黄体ホルモンの数値を確認して、低かったので、一人目の治療の時に処方してもらいましたが、先生に聞くと、数値は確認しなくても、高温期を保持する役目をしてくれる薬なので、妊娠率を上げるためには、飲んだ方が良い、とのことでした。

検査項目

追記②~大阪市心斎橋の不妊治療クリニックで最初の1~2か月間に実施する検査とその費用

<初診時>

※他院で1年以内に実施している検査結果があれば、省略可能です。

①全身状態

・子宮がん検査(約1,100円)

・末梢血液・生化学検査(約1,500円)

・甲状腺機能検査(約1,250円)

・初診基本セットⅠ(抗ミュラー管ホルモン、抗精子抗体)(6,000円)

・初診基本セットⅡ(血液型、風疹抗体、Dダイマー)(900円)

・クラミジア抗原検査(1,500円)検診等で1年内の結果を持っていれば不要。

・超音波検査(約1,600円)

②ホルモン検査(周期によって実施できない項目もあります。)

・下垂体ホルモン検査(約1,600円)周期3~5日目

・卵巣ホルモン検査(約1,600円)高温期

③追加で行う可能性のある検査

・感染症検査(自費)(6,500円)人工授精の場合は、ご主人のみ、体外受精の場合は、ご夫婦ともに。

<2回目以降に実施する予定の検査>

●保険検査

・子宮卵管造影検査(約7,000円)

・下垂体ホルモン検査(約1,600円)周期3~5日目※初診時に実施していない場合。

・卵巣ホルモン検査(約1,600円)高温期※初診時に実施していない場合。

●自費検査

・精液検査(6,000円)

2019年7月31日-卵胞チェック、採血結果

周期と診察概要

■月経周期:D15

■子宮内膜:11.4mm

■左卵胞:6mm,5mm

■右卵胞:16mm,8mm,7mm

■診察項目:

・エコー検査

・クラミジア抗原検査結果の確認

・採血(甲状腺機能検査FreeT4、甲状腺刺激ホルモンTSH、プロラクチン)結果の確認

■次回予定:

・排卵チェック

■会計:2,500円

先生とのお話(診察内容)

・クラミジア抗原はありませんでした。

・採血の結果は以下の通りで、問題ありませんでした。

●甲状腺機能検査FreeT4:1.22(0.88~1.81)

●甲状腺刺激ホルモンTSH:3.19(0.35~3.73)

●プロラクチン:5.5

2019年7月-排卵日(排卵検査薬)

2019年7月周期の排卵検査薬

今周期は、7月4日が排卵日のようでした。

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